ドミノピザ鼻くそバイトテロの損害賠償は?過去の損害賠償まとめ!

ここ最近、社会問題にもなっているバイトテロと言われる行為。

回転寿司チェーン店の騒動を発端に、その行為は後と断つこと無く起こっていますが、2024年2月に今度はドミノピザチェーン店で起こったようですね。

ここ数年、何度も世間を賑わせているバイトテロ騒動。

その多くで、店の経営サイドが多額の賠償金を請求しています、今回はその騒動はどれほどの損害賠償額になるのでしょうか。

過去の事例を参考に考察していきたいと思います。

目次
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ドミノピザ店員が鼻くそを混入!?

2024年2月13日深夜2時すぎ。

SNSで投稿された動画が大炎上しています。⇩⇩

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損害賠償はいくら?

この動画が拡散された13日の同日に、株式会社ドミノ・ピザ ジャパンは該当店の生地を破棄。

且つ、該当店の営業を停止しています。

この時点でドミノ・ピザは恐ろしいほどの損害を被っていますね。

その損害は、この騒動を起こした人物に損害賠償請求という形で負担させることとなりますが、その損害賠償額は一体いくらになるのでしょうか。

まずは、過去に起こったバイトテロ事件のその後の賠償額などが明確になっているのは次の2件。

スシローペロペロ事件

バイトテロして最も有名なのが【スシローペロペロ事件】ではないでしょうか。

2023年1月、当時高校生だった少年が、スシロー岐阜正木店で、卓上のしょうゆボトルの注ぎ口をなめたり、回転レーン上の商品に唾液をつけたりしている様子の動画が拡散。

同社は「多くの客に著しい不快感、嫌悪感を与えた」と主張。

また、全国の店舗で客が激減して損害が出たとして、3月に提訴。

運営会社「あきんどスシロー」はこの少年(当時17歳)に約6700万円の損害賠償を求め訴訟

そして、大阪地裁で調停が成立し、終結したようです。

後に同時者である当時高校生の少年は在籍していた高校を自主退学しているとのこと。

個人のそば経営店

2013年に被害に遭った個人経営のそば店は計3,300万円の負債を抱えて破産。

事件の当事者であるアルバイトの大学生らに1,358万円の損害賠償を求めて提訴しました。

最終的には、学生らが約200万円を支払うことで和解したとのこと。

『ドミノピザ、もう食べない』人が続出!?

今回のドミノピザ店でのバイトテロの騒動で営業を停止したのは、騒動が起こった尼崎店の1店舗のみ。

直接的な被害は、該当店舗の営業停止中の機会損失のみと見られます。

しかし、SNSでは『ドミノピザはもう食べない』というような投稿が多数見られます。

公になっている損害賠償額の相手はいずれも未成年。

今回は深夜の2時に勤務していたアルバイトスタッフであることから、未成年ではないことが推測できます。

そうなると損害賠償額も大きく関わってくるのでしょうか。

今後の進退から目が離せません。

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