堀口裕貴は冤罪?無罪?獄中から200回も書いた『獄中便』に驚愕。

みなさん、こんにちは。

本日は堀口裕貴さんについて。

今から2019年、東京のビル高層階で窃盗事件の犯人として逮捕された堀口裕貴氏。

その後、4年の刑期を経て出所しています。

その4年は事件の犯人であることを否認していたからと言われています。

ということで、今回は堀口裕貴氏が冤罪なのかということについて、現在の情報をまとめていきたいと思います。

目次
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堀口裕貴氏は免罪なのか

出典:https://www.dailyshincho.jp/

当時の報道によると、警察は高い建物を飛び移って犯行が行われたとみられたこと、また、事件が発生したのは雨の日「アメイジング・スパイダーマン」になぞらえて「雨イジング・スパイダーマン」と呼ばれ当時は話題になっていました。

そして、2019年11月の警視庁は当時26歳だった堀口裕貴氏を逮捕。

しかし、堀口さんは「身に覚えがない」として、犯行を一貫して否定し続けました。

被害額はおよそ12万円だったものの、堀口氏が一貫して容疑を否認し続けていたことから4年近く拘束されることになり、出所したのは昨年2023年の12月になったようです。

この一連の流れから、堀口氏が本当に免罪なのかどうか疑問に思っている人が多いようです。

民衆の声

もし冤罪だったとしたら、本当に気の毒だけど…

この方は結局は罪を認めたの? そこが知りたい。 やっぱり冤罪でした、では可哀想すぎだし、そうでなければ、本当に悔い改めてるのか疑問。

いや、そもそも身に覚えのない濡れ衣(本人談)の方はそのままで良いの?という話です。 冤罪ならば警察の失態なのだからとことんやるべきだ。

再審請求しないと言う事は罪を認めていると世間から解釈されても仕方ないですよ。

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事件の詳細は…

この事件の詳細について、yahooニュースコメントで次のようかことが記述されています。

血痕があって、それが本人のものと決定づけられたのならば、犯人と言われても致し方ないと思います。

しかし、窃盗に入った2つのビルで血痕を残すというのも少し違和感を感じてしまいますね。

保釈や早期解決を棒に振るかのように、完全無罪を主張していたというところも

本当に冤罪なの…?

と、思われるようになっているのかもしれません。

200件以上の『獄中便』

実は、堀口氏はインスタグラムのアカウントをもっており、もともとは自分のお店のメニューを紹介するというような内容のアカウントだったようです。

しかし、投獄されて以降は「獄中便り」と題して200件以上の投稿を(獄外への手紙を代理投稿してもら)続けてきたそうです。

その『獄中便』で、堀口氏は捜査側のやることなすことまったく信用していない様子であることを投稿しているようで

この事件はマスコミへのリークを前提にした鳴り物入りの逮捕劇として捜査員の手柄になるべく、様々な要因から標的が自らに定まった事件であり、思うように自白が取れず後に引けなくなった捜査側が証拠をごまかし続けているのではないか

とまで述べているようです。

一つ確実に言えることは、警察側と堀口氏の言っていることが違うということ。

どちらかが、真実を述べていないということになりますね。

もし、堀口氏の冤罪が本当なのであれば、最後まで戦って頂きたいとものです。

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