リリー・フランキーの若い頃|ヒゲなし20代や金髪30代に驚き!

リリーフランキー

作家や俳優など、マルチタレントとして活躍されている“リリー・フランキー”さん。

現在もテレビや映画に引っ張りだこのリリー・フランキーさんですが、彼が若い頃は一体どんな方だったのでしょうか?

本記事では、リリー・フランキーさんの若い頃について紹介していきたいと思います。

最後に現在のリリー・フランキーさんについても紹介していますので、ぜひお見逃しなく!

目次
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リリー・フランキーのプロフィール

初めに、リリー・フランキーさんの簡単なプロフィール紹介です。

リリー・フランキー
出典元:https://nikkan-spa.jp/
名前リリー・フランキー
本名中川雅也(なかがわまさや)
生年月日1963年11月4日
出身地福岡県北九州市小倉

大学卒業後、作家・俳優として活躍中。
映画初主演以降は数々の作品に出演。
自身が執筆した長篇小説『東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜』大ベストセラーとなり、後に映画化も大ヒットを記録。

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リリー・フランキーの若い頃

それでは本題に入ります。

リリー・フランキーさんが若い頃はどんな方だったのか、順に紹介していきます!

赤ちゃんの頃のリリー・フランキー

2006年に放送されたドキュメンタリー番組「情熱大陸」に、リリー・フランキーさんの幼児期の映像がありました!

リリー・フランキー幼児期
出典元:https://www.youtube.com/

お母さんに抱っこされているリリー・フランキーさん。

リリー・フランキーさんの作品『東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜』で樹木希林と内田也哉子さんが演じた方ですね!

作中の樹木希林さん
出典:https://www.trendvideo.info/
作中の内田也哉子さん
出典:https://twitter.com/

本人もお母さんのことが好きだったそうですよ。

幼少期のリリー・フランキーさん、とっても可愛らしいですね!

1989年頃のリリー・フランキー

1989年7月22日に放送された深夜番組のコーナー、「三宅裕司のいかすバンド天国」に、リリー・フランキーさんが大学時代から活動していたバンドで出演していました。

1989年のリリー・フランキー
出典元:https://twitter.com/

バンドの名前は“LILY’S CUTE MUSIC PRODUCTION(リリーズ・キュート・ミュージック・プロダクション)”というそうです。

このときのリリー・フランキーさんの年齢は25歳で、トレードマークのヒゲも見当たりませんね。

今とイメージが違いますよね!

1999年頃のリリー・フランキー

1999年頃に放送されたと思われる「TokyoDays@ #189」という番組に、リリー・フランキーさんの仕事風景が紹介されていました。

当時36歳のリリー・フランキーさんの容姿は、一体どうだったのでしょうか?

リリー・フランキー1999年頃
出典元:https://www.youtube.com/

短髪のリリー・フランキーさんですが、皆さんいかがでしょう?

こちらもハンサムだと思いませんか?

この頃にはトレードマークのヒゲも生やしていて、現在のリリー・フランキーさんに繋がる容姿になっています。

女性にモテていたという話も頷けますね。

2003年~2004年頃のリリー・フランキー

この頃のリリー・フランキーさんですが、“ココリコミラクルタイプ”に出演されていたようで、当時の動画がYouTubeにありました

ココリコミラクルタイプ出演
出典元:https://www.youtube.com/

4年前の写真と比べると、髪を伸ばしていらっしゃいますね。

それにしても良い笑顔をされていますね!

2009年頃のリリー・フランキー

2009年放送の「NEWS ZERO」で、リリー・フランキーさんと福山雅治さんの対談がありました。

福山雅治との対談
出典元:https://www.youtube.com/

ちなみに福山さんは、リリーさんのファンだそうです。

この頃のリリー・フランキーさんは、自身の半生を書いた長篇小説「東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜」がベストセラーとなり、テレビドラマや映画化もされ、知名度が大幅に上がっている頃です。

俳優としても“ブルーリボン賞・新人賞”を受賞され、マルチタレントとして開花した時期と言えますね!

2013年頃のリリー・フランキー

2013年公開の映画「そして父になる」に、リリー・フランキーさんが“とある家族の父親役”で出演されました。

そして父になる
出典元:https://eiga.com/movie/

このときのリリー・フランキーさんは50歳で、年齢的に父親役が合う頃。

写真は子供とお風呂に入っているシーンですが、とてもはまり役に感じられませんか?

一方で、同年公開された映画「凶悪」では、事件の首謀者と言われる悪役で出演されています。

凶悪
出典元:https://eiga.com/news/

このときのリリー・フランキーさんの演技差は、“演技の振れ幅がすごい”と話題になっています。

2018年頃のリリー・フランキー

2018年のリリー・フランキーさんですが、カンヌ国際映画祭で最高賞のパルム・ドールを受賞した「万引き家族」の主役として出演されています。

万引き家族
出典元:https://realsound.jp/

この作品でリリー・フランキーさんは、万引きなどの犯罪を重ねる父親役を演じられました。

「そして父になる」と同じくはまり役に見えますが、皆さんはいかがでしょうか?

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現在のリリー・フランキーは?

最後に、現在のリリー・フランキーさんは何をされているのか紹介したいと思います。

俳優業がメイン

リリー・フランキーさんは、作家としても名を馳せておられましたが、近年は映画俳優としての出演がメインとなっているようです。

直近の作品ですと、2024年3月1日公開予定の映画「コットンテール」で主役の父親役として出演されました。

コットンテール
出典元:https://www.youtube.com/

御年61歳のリリー・フランキーさんですが、「凶悪」のように演技の振れ幅が話題になったこともありました。

ですが、私としてはこういう父親役がはまり役に感じられました

皆さんはどう思われたでしょうか?

以上でリリー・フランキーさんの若い頃と、現在のリリー・フランキーさんについての紹介を終わります。

最後までお読みくださり、ありがとうございました!

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