生方美久の経歴|出身高校は富岡市?看護師時代の下積みとは!?

生方美久

みなさん、こんにちは。

2022年秋に放送され話題になっていたドラマ『silent』。

その『silent』の脚本を手掛けたことで話題になった生方美久さん。

今年2023年の秋には生方美久さんが脚本を手掛けた『いちばんすきな花』が放送され、またしても人気を博していますね。

今回は、そんな生方美久さんについてまとめていきたいと思います。

彼女の、出身高校や経歴は?

看護師だったその過去とは?!

深堀したいと思います。

目次
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脚本、生方美久のプロフィール

生方美久
出典:https://numero.jp/

ドラマ『silent』の脚本は、生方美久さん。

なんと彼女はこの作品が連続ドラマとしてはデビュー作なんだとか。

デビュー作でこれだけの話題を呼ぶとは素晴らしいですね。

そんな彼女の経歴をまとめていきたと思います。

プロフィール

  • 名前:生方美久(うぶかた みく)
  • 生年月日:1993年?月?日
  • 年齢:28-29歳
  • 出身:群馬県富岡市

学歴

生方さんの小学校から高校までの学歴は明らかになっていません。

しかし、大学は明らかになっています。

生方さんの出身大学は群馬大学医学部保健学科

ちなみに、群馬大学医学部の偏差値は以下の通り45-65。

群馬大学の偏差値
出典:https://www.minkou.jp/
群馬大学の偏差値
出典:https://www.minkou.jp/


出典:https://www.minkou.jp/

医学部は、医学科と保健学科に別れており、生方が卒業された保健学科が47.5とされています。

経歴

生方美久
出典:https://i-voce.jp/

生方さんは群馬大を卒業後、高崎市のミニシアター「シネマテークたかさき」でアルバイトをしていたそうです。

看護師をしながらの執筆活動

映画学校で脚本の勉強もしたという生方さん。

その後、今年8月末まで東京で看護師の仕事をしながら、脚本を書いてきたとのこと。

かなりハードな生活を想像できますが、

時間と体力がしんどかったが、違う頭を使うのでスイッチを切り替えられてよかった。
引用:https://www.asahi.com/

と当時のことを振り返っているそうです。

伊参スタジオ映画祭シナリオコンクール奨励賞

伊参スタジオ映画祭シナリオコンクール2019に、作品『5月と春の花』にて奨励賞を受賞。

伊参スタジオ映画祭シナリオコンクール2020に、作品『煙に隠して』にて奨励賞を受賞。

城戸賞

第46回城戸賞で、作品『ベランダから』にて佳作を受賞。

第47回城戸賞で、作品『グレー』にて準入賞を受賞。

『フジテレビヤングシナリオ大賞』受賞

ドラマ「踊り場にて」のビジュアル
出典:https://www.fujitv.co.jp/

その後、2021年に「第33回フジテレビヤングシナリオ大賞」に、『踊り場にて』という作品を応募したところ大賞を受賞しました。

(脚本家を)諦めたときの心の支えにするために書いた作品。

引用:https://www.fujitv.co.jp/

と、その作品のことを語る生方さん。

その後フジテレビ系列にて映像化されることとなります。

連続ドラマの脚本家としてオファーを受ける

フジテレビのプロデューサーから『踊り場にて』の評価を受けた生方さん。

その後、連続ドラマの脚本家としてオファーを受けたようです。

ドラマ2作目にして、いきなりの連続ドラマデビューとなった生方さんは

だまされているんじゃないかと思った。でも、このチャンスにしがみつくしかなかった。いえーいと喜ぶよりは、ちゃんと仕事にしていかないと、という気持ちが強かった。
引用:https://www.asahi.com/

と語っていたそうです。

いかがでしたでしょうか。

まだ脚本家としては、経験が浅いと言われるのでしょうか。

だとしたら、今後経験を積んでからの生方さんの作品がより一層楽しみになりますね。

生方さんのこれからのご活躍を願っています。

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