王林の学歴!青森中央学院大学の卒論が 『優秀論文』 選出の過去!

王林

みなさん、こんにちは。

元アイドルグループ『りんご娘』のリーダーとして活躍していた王林さん。

『りんご娘』を卒業後もソロとして大活躍!様々なバラエティ番組に出演されています。

先日は、日本テレビの『おしゃれクリップ』に出演。その魅力をより多く方に知らしめた日になりました。

今回は、そんな王林さんの学力について。

王林の出身校や、 “優秀論文” に選出されたという卒業論文について纏めていきたいと思います。

目次
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王林 プロフィール

王林
王林のプロフィール

生年月日:1998年4月8日

年齢:25歳(2023年11月現在)

出身地:青森県弘前市

身長:170cm

特技:水泳

地元青森県のご当地アイドル

“RINGOMUSUME(りんご娘)” のリーダーを務めていた王林さん。

こちらが王林さんが在籍していた頃の”RINGOMUSUME(りんご娘)” 。

緑のドレスを来ているのが王林さん。⇓⇓

りんご娘
出典:https://www.atpress.ne.jp/

彼女の魅力は9頭身とも言われるそのスタイルの良さ、青森出身丸出しの津軽弁や愛嬌のある性格でバラエティ番組でも大活躍ですね。

歌やダンスの実力も備えてるという多彩ぶり。

また、オリジナルキャラクターデザインや地元ワインのアートラベルデザインを手がけるなど、発想豊かなそのセンスと才能にも注目されているそうです。

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王林の学歴

王林さんの学歴は、以下のとおりです。

弘前市立北小学校
弘前市立北小学校
出典:https://www.city.hirosaki.aomori.jp/
青森市立三内中学校
青森市立三内中学校
出典:https://shop18.fztmedetyakut.com/
弘前聖愛高校
弘前聖愛高校
出典:https://shop18.fztmedetyakut.com/
弘前学院聖愛高等学校の偏差値
出典:https://www.minkou.jp/
青森中央学院大学
青森中央学院大学
出典:https://www.aomoricgu.ac.jp/
青森中央学院大学の偏差値
出典:https://www.minkou.jp/
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青森中央学院大学を選んだ理由がすごい

王林さんは、青森中央学院大学・経営法学部を卒業されています。

自身のインスタグラムで、2021年3月に卒業されたことを公にされていました。↓↓

王林

そんな王林さんが、青森中央学院大学の経営法学部をい選んだ理由をご存知でしょうか。

その理由は彼女の祖父にあるそうです。

祖父は漆塗りの職人だった

津軽塗の職人
出典:https://aomori-and-you.com/

王林の祖父は、青森の津軽地方で生産される津軽塗を用いた伝統漆器の職人だったそう。

しかし、伝統工芸品は後継者不足や販売の行き詰まりで、“続けたくても続けられない” という現状だったんだとか。

王林さんの祖父も、同じような背景から職人業を廃業することとなったそうです。

青森の素敵な伝統が継がれていかない現状を目の当たりにした王林さんは、危機感を覚えたそう。

古き良き青森の伝統を今後残していくためには今後どうしたら良いのだろう。

そう考えた王林さんは、青森中央学院大学の経営法学部を選んだそうです。

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経営法学部の卒業論文 “優秀論文” に選出

2022年10月、日本テレビの番組『おしゃれクリップ』に出演された王林さん。

その番組内で大学時代の思い出を語らえていました。

青森の伝統を残していくために経営法学部で学び、経営的視点で伝統工芸品の海外に向けての発信の仕方を研究したという王林さん。

その研究の結果を卒業論文として形に残したそうです。

40ページにも及ぶ大作論文

王林さんが手掛けた、その卒業論文のタイトルは

伝統的工芸品産業の
販路拡大に向けた課題
〜津軽塗の海外展開を中心に〜

というもの。

そして、芸能活動と並行して書き上げたその卒業論文はなんと40ページにも及ぶものになったそうです。

津軽塗りでアクセサリーもプロティース

元々はテーブルやお椀、お箸などで多く用いられていた津軽塗り。

それをもっと今の人達に響く形で、且つ、海外の人達が興味を持ってくれる形にしたいと考えた王林さんは、その伝統技法をアクセサリーにも用いることを考えたそうです。

現在、アクセサリーを自らプロデュースしている王林さんは、最終的にアクセサリーに津軽塗を用いることで、これからの世代に引き継いでいきたいと考えているとのこと。

卒業論文は “優秀論文” に選出

素晴らしい志を持って制作した卒業論ですが、

同年の経営法学部の学生の多くの卒業論文の中で、王林さんの卒業論文は”優秀論文”に選ばれているそうです。

そもそもの発想や提言の切り口というのは、さすが彼女ならではのもの。

と、王林さんが恩師だという経営法学部教授の大泉さんが仰れているとのこと。

涙なしでは語れない大学時代の仲間の存在

大学2年生の頃から、全国でのタレント活動が盛んになってきたという王林さん。

徐々に学校に姿を見せる機会は減って行ったと、恩師である大泉先生は語っています。

学業と芸能活動の折り合いがつかず、王林さんの青森に対する想いが空回りし、時には涙を流しながら先生に相談することもあったそうです。

王林のために集まるゼミ仲間

なかなか学校に来れない中で試験前になると、エネルギーを学業に集中させていたという王林さん。

そんな王林さんのために、試験前になるとゼミの仲間が王林さんの現況の手助けをしに集まってくれていたそうです。

仲間それぞれの得意科目を王林さんに教えていき、試験まえの数日で王林さんが単位をとれるための協力体制をしいていたといいます。

先生も涙するほどの頑張りを見せた王林

授業にだれたなかった場合に受ける補講において相当の努力をみせていた王林さん。

その努力の凄まじさに大泉先生も

涙が出そうなになった。

と言います。

涙で語る学生時代の仲間への感謝

活動が忙しすぎて自分のメンタルを保てなかったと、大学時代を振り返る王林さん。

学業だけではなく、メンタルの部分も先生に支えてもらったことや、

ゼミ仲間全員に心配され声を掛けてもらった王林さんは、

ほんとに自分一人の力なここまでこれなかった。

ほんとに皆に支えられて、自分はここまできているな。と思います。

と、涙ながらに語っていました。

学生時代から多くの仲間が集まってくる王林さん。

今、タレントしての王林さんにファンが多いのも何だか納得がいきますね。

容姿だけではなく、その考え方や性格も素晴らしいことを改めて知らされたようです。

王林さんがこれからもますます活躍していくことを願います。

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