加藤シゲアキの印税額がすごい!数年後には1億円超えの可能性も!?

加藤シゲアキ

みなさん、こんにちは。

本日は作家の加藤シゲアキさんについて。

2023年12月に二作連続で直木賞候補にあがった『なれのはて』。

今作品を書いた加藤シゲアキさんは、前作『オルタネート』から二作連続の直木賞候補となり、話題になっていますね。

今回はそんな加藤シゲアキさんの年収や印税についての情報を纏めていきいと思います。

目次
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加藤シゲアキの印税

では早速、加藤シゲアキさんの印税について纏めていきたいと思います。

加藤シゲアキさんの作品

加藤シゲアキさんの作品は2023年時点で次の

  • ピンクとグレー(2012.1.28)
  • 閃光スクランブル(2013.11.25)
  • Burn.ーバーンー(2014.3.21)
  • 傘をもたない蟻たちは(2015.6.1)
  • チュベローズで待ってる(2017.12.12日)
  • オルタネート(2020.11.19)
  • なれのはて(2023.10.25)

加藤シゲアキさんの第一作目である『ピンクとグレー』が世に出てからもう10年が経過しています。

今作の『なれのはて』は、加藤シゲアキさん7作品目となりますね。

デビュー作『ピンクとグレー』が大ヒット

加藤シゲアキさんのデビュー作品は『ピンクとグレー』。

当時はジャニーズタレント初の作家デビューとして話題を集めました。

そして、肝心の作品に内容についても世間では評価された作品となりました。

実際どれくらい売れたのかと言うと…

『ピンクとグレー』
  • 発売から1週間後のオリコン“本”ランキングBOOK部門で週間2.8万部の売り上げで、初登場4位。
  • 2012年12月時点で12万部の売り上げを記録。
  • 2017年1月時点で小説の発行部数は累計45万部超え。

一般的に著書は10万部売らたらヒットしたと言われるようです。

発売から一年足らずで12万部の売上と達成しているわけですから、充分にヒット作品と言えるでしょう。

新人賞受賞『オルタネート』

処女作でヒットしたものの後の作品は売れず…。というような話しは芸能時の作家デビューではよくある話…。

しかし、加藤シゲアキさんの場合はいわゆる一発屋ではありませんでした。

自身6作品となる『オルタネート』が第164回直木三十五賞候補第42回吉川英治文学新人賞受賞作品となったのです。

旧ジャニーズタレントとしては勿論、現役アイドルとしての文学賞受賞としても過去に例はない異例の受賞となりました。

ちなみに、同作品は

  • 第8回高校生直木賞受賞
  • ダ・ヴィンチ「BOOK OF THE YEAR 2021」小説部門 第1位

にもなっています。

そして、『オルタネート』は2023年6月時点で発行部数25万を突破しているようです。

充分にヒット作品と言えそうですね。

『なれのはて』が破竹の勢い!?

そして、今話題になっている『なれのはて』。

今年の10月に発売されたばかりの本作品ですが、販売からわずか2週間で発行部数10万を突破しているようです。

この勢いでいけば45万部の処女作『ピンクとグレー』を超えるかもしれませんね…。

全作品と発行部数は?

ということで主な作品の発行部数を紹介しましたが、7作品の合計の発行部数が気になるますよね。

ということで各作品の発行部数を纏めました。

(※古い情報や、確かな情報がないものもあります。)

全作品の発行部数
  • ピンクとグレー|45万部
  • 閃光スクランブル|9万部
  • Burn.ーバーンー|不明
  • 傘をもたない蟻たちは|8万部
  • チュベローズで待ってる|15万部
  • オルタネート|25万部
  • なれのはて|10万部

これらを合計すると、112万部にのぼります。

結局、印税はいくら??

前述のとおり、加藤シゲアキさんの作品7作をすべて合計すると一体いくらの印税になるのでしょうか。

印税の計算は「発行部数」を使うそうで、一般的にいわれているのは

「発行部数×本の価格×10%」

になります。

これを見ると、発行部数はもちろんですが、【本の価格】で印税額が大きく変わることが分かりますね。

実際、加藤シゲアキさんデビュー作である『ピンクとグレー』は

  • 電子書籍|¥554
  • 文庫本|¥616
  • 単行本|¥1,000

とその価格はバラバラ。

ここは、印税をざっく計算するということで700円を本の価格と仮定して計算してみたいと思います。

計算式はこちら⇩⇩

112万(発行部数)✖ 700(本の単価)✖ 10%

その合計の(印税額)はこちら⇩⇩

7,840万

しかも、これは数年前時点の売上部数で計算している部分もありますので、最低でもこの価格と考えて良いかもしれませんね。

印税収入といえば『不労所得』なんて言い方もされますが、タレントとして活動を続けてながら7作品の書き続けると言うのは非常に困難なことだったのではないでしょうか。

一度書き上げれば、印税はそれ以降も入ってきますが、ここまでのヒット作を続けて書きあげた加藤シゲアキさんの才能と努力が垣間見えますね。

以上、加藤シゲアキさんの印税についてまとめました。

加藤シゲアキさんのこれからの益々のご活躍を願っています。

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